スタートアップでつまづいた3つのこと(解体新書展まであと87日)

<スタッフブログのはじめ> インテリア人・解体新書展にようこそ。 みなさんがこれから読もうとしてくれているこのブログは 2つめの記事です。 解体新書展は7/2~7/4の3日間、新宿OZONEで 「フリーランスのインテリアコーディネーター研究室」が主催する展示イベント。 開催100日前からカウントダウン的に、 不定期で運営スタッフのみんなでブログを書くことにしました。

トップバッターとして、 発起人の私からスタートしますが 以降は誰がどんなことを書いてくれるのやらさっぱりわかりません!


(みんな好き放題にやって!)

<スタートアップでつまづいた3つの出来事> よーし、イベントをやるぞ! インテリアコーディネーターのみんなでお祭りするぞ! と思い立って、とっとと動き出したのが三宅利佳という人(つまり私)なのですが、 動いてみたらさっそく道に3つの石が転がっていて、つまづきました。  つまづいたのだ。 小さくね。


▼▼▼ 単独事業者には貸さねーよ! 新宿OZONEの「アトリウム」に会場利用の問い合わせをしたところ 「1社での開催には貸し出さない」と言って断られてしまいました。 こちらのスペースならお貸しできますよと代案をいただいたのですが、 提案されたギャラリーはだいぶ奥まった場所にあり 「通りすがりの人にもみてもらいたい」という希望にはなんだか そぐわないなぁと思いました。 フリーに人が行き交う「アトリウム」でどうしても開催したい

「フリーランスのインテリアコーディネーター研究室」は任意の団体で、 えーっと、なんならもう、日本全国の工務店やらハウスメーカーやらの インテリアコーディネーターで構成された団体なので 我々は「1社」ではなくてめちゃめちゃ「複合体」なのだ! だから会場貸して欲しいのらー、らー、らー! ということを一生懸命アピールしましたら 承認をえることが出来ました。

オンラインサロンが団体として認められてめちゃくちゃ嬉しい! 会場をおさえるという一番最初のところで、ほんの少しつまづきましたけど 転ばずに済みました。


▼▼▼ 解体新書展という名称が商標権侵害に!?


会場が無事におさえられたので、今度はイベントのタイトル決めです。 オンラインサロン内で投票を募り多数決で決めました。 よし♪名前もきまったし、少しづつ具体的になってきたぞ♪ むふ♪ と思っていた矢先、一通のメール。 プロジェクト名の「インテリア解体新書」は、 私が12年間に亘って日装連新聞の連載で使っている名前です。

ご参考までに新聞切り抜きを添付します。

12年間も使うと商標権が発生するそうです。



どひゃー。それは大変。 詳しいことはわからないが とにかくなんらかの権利を侵してしまうのは問題だぞ。 NGと言われるのなら潔く別のタイトルに考え直そう。 「解体新書展」に決まって良かった良かった!と、 サイト製作の担当者もデザイン作成をすすめてくれている真っ最中。


いやーいつ言おうかな、 タイトル変更になりまーすって、言いづらいな(苦笑) ひとり胸の内でドキドキしていましたら 本田榮二さんが日装連に確認をとってくださり タイトルとして使用しても問題が起きないよう ご配慮をくださいました。 これで堂々とイベント名を名乗れます。 ひゅー♪ 一瞬ひやっとしましたがクリアできてほっとしました。 それが、つまづいた2つめの石でした。 ▼▼▼ そしてコロナ そして、コロナです。 ウィルスです。 ウィルス野郎の出現です。 このブログを書いてる時点で、今後の状況がどのようになるのか まったく先が見えません。


実を言えば心の中で 「こんなときに、これを、やるか?」 という問いかけがないわけがありません。

というか、実際のところ悶々としているのです。 でもこう思いました。 やらない!の判断なんかギリギリだってできるんだ。 でも、やる!は事前の準備がないと実行できないじゃないか。

だから、いつでもやれる状態にするために 予定通り準備を進めようと思います。


解体新書展開催まであと87日 BLOG:三宅

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インテリア人 解体新書展

主催:

三宅利佳オンラインサロン

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