• 解体新書展スタッフ 津山

動画のこと。あれこれ。(解体新書展まであと77日)



はじめまして。

映像担当をしております津山朱実と申します。


写真撮影はとにかく大好きでほぼ毎日何かを撮影しています。←ちゃんと仕事しろよ、と突っ込まれそうですが。


ただ、フォトグラファーではないのでどこまでお役にたてるのか不安もありましたが、「依頼された貴女はそれが必ずできる人」という名言(迷言?)を信じてお引き受けすることに致しました。

至らない点も多々あるかと思いますが、あたたかく見守っていただけたらありがたきシアワセです。


さて、インテリア人 解体新書展のショートムービー見ていただけましたでしょうか。

撮影の裏側画像ですが、こんな感じで撮影していました。


・Canon EOS 6D MarkⅡ

・iPhone11pro

での2台撮影です。

どちらか1台での撮影でも良かったのですが、実験したくてあえて2台で撮影しました。


動画を制作するにあたり、まずはストーリーを考えます。

最初はこんな感じでした。


タイトルシーン


①スマホを手に取る、会話を始める。

(横顔寄りから後ろ姿へ引き)

②作業シーンA

(色合わせ、材料など 俯瞰)

③作業シーンB

(図面描きかパースを描いているところ。手元 寄り)

④デスクで作業しているところ

(徹夜、苦悩?後ろ姿 引き)

⑤プレゼンボード

(俯瞰)

⑥完成した部屋を眺める。

(横顔 寄りから引きで後ろ姿)

エンディングシーン


最後のシーンはモデルルームやショールームなどをお借りして実行したいと思い

三宅さんにご相談してフィスバさんからもご快諾をいただいていたのですが、

こんな状況下だったので実現できず残念無念。

もし次回撮影する機会に恵まれたら、モデルルームやショールームでキレイな動画を撮影したいと思っています。


また、予定していた動画は40秒くらいでしたが、1回目に提出した動画はなんと1分22秒!

あちゃー。

時間配分をしっかり頭に叩き込んでおらず、ホントに初級者丸出しの船出でした。

そのあと、映像をカットしたり、スピードを速くしたり、文字入れしたり、音楽を変えたり、etc。現在アップしている映像に漕ぎついたのです。


今は文化祭の実行委員をしているようで日々ワクワクしています。全国のインテリアコーディネーターの「インテリアヲタク度合い」と「好き」が集まって素敵な展示になること間違いなしと感じています。


まだ撮影が残っていますが、楽しみながらお手伝いできればと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

解体新書展開催まであと77日

BLOG:津山



引き ②作業シーン1 色合わせ、材料など、俯瞰 ③作業シーン2 図面描きかパース線を描いているところ。 手元 寄り ④デスクで作業しているところ。 後ろ姿引き ⑤プレゼンボード 俯瞰 ⑥完成した部屋を眺めるシーン

映像の流れですが、なんとなくの流れを考えてみました。 いかがでしょうか? ●タイトル『       』 無くても可 ①スマホを手に取る 会話を始める 横顔寄りから後ろ姿へ引き ②作業シーン1 色合わせ、材料など、俯瞰 ③作業シーン2 図面描きかパース線を描いているところ。 手元 寄り ④デスクで作業しているところ。 後ろ姿引き ⑤プレゼンボード 俯瞰 ⑥完成した部屋を眺めるシーン 横顔 寄り



映像の流れですが、なんとなくの流れを考えてみました。 いかがでしょうか? ●タイトル『       』 無くても可 ①スマホを手に取る 会話を始める 横顔寄りから後ろ姿へ引き ②作業シーン1 色合わせ、材料など、俯瞰 ③作業シーン2 図面描きかパース線を描いているところ。 手元 寄り ④デ










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