• なかがわまりこ

好きという熱量(解体新書展まであと79日)


みなさま、初めまして。運営担当の中川真理子と申します。まずは簡単に自己紹介させて頂きますね。


私は北海道帯広市という人口約16万人の地方に在住。インテリアコーディネーターの資格を取得して17年目になります。

学生時代に「インテリアコーディネーター」という資格を知って、その世界に飛び込みたかったものの、その夢を心の片隅にしまい込んで、建築とは無関係の地元会社に就職しました。


とあるきっかけで、これからの自分の進む道をもう一度考える時期があり、その時に心の片隅にしまい込んでいた夢を引っ張り出して、一念奮起!勉強し、資格を取り、そしてこの世界に入ることが出来ました。


そして利佳さんのBLOGに出会い、センスの良さもさることながら、アクティブにチャレンジするその思いに共鳴!いつか帯広で講演会をやってもらいたいという思いが叶い、2019年の冬に開催させて頂きました。


またいつかご一緒したいと思っていたところ、今回、利佳さんが発起した「新宿OZONEでイベント開催!」の思いを知って、私はそこから遠い場所にいるけれど、何か力になれたら、お手伝い出来たらと思っていたら、「企画運営メンバーになって頂けませんか?」とメッセージが届き、出来る内容で是非やってみたい!と参加させて頂きました。


インテリアオタク達。それぞれのスタートは違いますが、皆さん、この仕事が大好きでやりがいを感じながら日々のお仕事に勤しんでいるのを感じられますし、また、遠く離れた場所にいても、全国のインテリアコーディネーターさんや興味のある方々とつながりを持つことが出来て、私自身とても刺激を受けています。


この「解体新書展」はこれからの可能性を秘めた一石を投じる内容になりそうな予感でいっぱいです。


皆さんの“好き”という熱量が膨れ上がって、お届けできる日を楽しみに、微力ながら運営スタッフとして、やっていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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はじめまして。運営担当の庄山です! 簡単に自己紹介。 愛知県豊田市でフリーランスのインテリアコーディネーターをしています。 建築の世界に足を踏み込んだのが大学3年生の時。 インテリア大好き少女でしたので、漠然と就職は建築の道に進みたいなーと就職活動をしつつ、地元の工務店にCADトレース兼事務のアルバイトをする事にしました。 で、で、初めてアルバイトに行ってびっくり! 早速名刺が用意されていたのです

インテリア人 解体新書展

主催:

三宅利佳オンラインサロン

「フリーランスのインテリアコーディネーター研究室」

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