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1999「あなたが住むとしたら?」

大手ハウスメーカーでインテリアコーディネーターとしてお打ち合わせしたお客様です🏠

ご新築で二世帯住宅をお建てになるお客様でした。 お住まいになるのは、ご両親と独身の30代後半?40代?の息子さん。 完全独立の二世帯住宅だったので、お打ち合わせもそれぞれにすることが多く、 息子さんゾーンのお打ち合わせは、意見を求められることが多く、お勧めした内容をほぼご採用頂きました😊 なんとなく、意見の求め方が 「はさまさんが住むとしたらどっちが良いですか?」 「はさまさんの好きな方で良いですよ」 と、 全幅の信頼を寄せてくれているのとは、 少々ニュアンスの違う言い回し💦

その頃、既に結婚していた私。 結婚指輪なんかも、常につけて打ち合わせはしていたのですが、気に入っていただけている雰囲気を感じつつ、打ち合わせは無事に終わりました。


そして、最後に 「ご結婚しているのはわかっているのですが、素敵な方だなぁと思っていました」 「良かったら最後にお礼としてご馳走させていただけませんか?」 「ディナーではご主人に申し訳ないから、ランチでも」と、 スマートな告白を受け、ランチをご馳走になったのでした😊 お家の事を相談するのって、お客様とすごく距離の近くなる事だと思います。 独身のインテリアコーディネーターが、ご両親に気に入られ 「うちの嫁に!」なんて話しも😊 (残念ながら、というかコーディネーター側はその気が無かったようで) 若い頃の、ちょっとモテ自慢のエピソードでした😁





1999「あなたが住むとしたら?」

投稿者 はさま インテリアタイムマシン~みんなでつなぐリレーブログ~

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